ミサで女性信徒が被り物をする五つの理由 その参

女性の誉れ Women’s Honor

ベールを被る事は誉れです。しかし、公的にそれを否認する際、女性は自分の女らしさの尊厳である従属の徴をおとしめるのです。それはちょうど軍の士官が勲章を剥奪されるのを不名誉とするのと同断です。ローマの教皇の司式する儀式には印象的なベールの奉納が含まれています。「聖なるベールを受けなさい。そうすることにより、汝は世を軽蔑し、真に、謙遜に、全身全霊を以てキリストの花嫁となり得るのです。主がなんじを全ての悪から護られ、永遠の命を授けて下さる事でしょう」(Pontificale Romanum; de benedictione)。聖パウロは、覆いのない女性は不名誉であると言います: 「しかし、頭に被り物をせずに祈ったり、予言をする女は自らの頭に不名誉をもたらします。それは頭髪を剃ったのと同じことだからです」(コリント人への手紙第一書11章5節)