1. キリスト者ということは その4

第四には、天主(デウス)は、子(ヒイリヨ)が、全ての人間の罪を消し去り、後の世も救われる道を教えるために、身を低くして天より下り、人性(ウマニダアテ)という、私たちと同じ、霊魂(アニマ)と肉体を持つ姿を持ち、夫婦の交わりではなく、尊い処女(ビルゼン)マリアより、本当の人としてお生まれになりました。最後は十字架(クルス)にかけられ、人としては死なれました。
(続く)