J.S.Bach マタイ受難曲

かとべーですぅ。

壮大な教会建築のような音楽のヨハンセバスチャンバッハの曲ですが、特に壮大なマタイ受難曲。
カトリック聖歌集の曲と、受難曲の一節が同じである事に、最近気がつきました。

四旬節の時期に、いい曲だなぁと一生懸命御ミサで歌っていたのですが、そういった事だったのですね。
古典の音楽というのは何時の世も命を長らえていくのだなぁと思うカトベーでした。

J.S.Bach マタイ受難曲 第一部 (44分55秒から)

カトリック聖歌集:#171 いばらのかむり
URL

(*) LPの解説には、十三世紀前半の受難詠歌 << Salve caput cruentatum >> に基づく P. ゲールハルト作受難節コラール << O Haupt voll Blut und Wunden >>(1656)第5節 とありました。

Bach