シーボルトと百合

先日参考にしたい事があり、科博(国立科学博物館)に行って参りました。偶々ですが、「日本の自然を世界に開いたシーボルト展」という催し物があったので、覗いてみました。

そこで幾つか蒙を開かれました。

1)シーボルトはドイツ人でした。
私はてっきりオランダの人だとばかり思っていたのですが、冒険したいがためにわざわざオランダの「東インド会社」に入って日本に来たのですね。
2)ヴュルツブルク出身だった。
ローマの頃からの古い街。司教区にもなったところ。ビデオで大聖堂とシーボルトが幼児洗礼を受けた洗礼盤が紹介されていました。名前の中にバルタザールがはいっていたのですが、学者お医者の家系故の洗礼名なのでしょうか。
3)日本の百合の多様性
聖母の百合はバチカンの花でもありますが、当時、多様な日本の百合の存在が紹介され、欧州の人達が驚かされたのだそうです。img_0725
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